2010年11月25日

【宣言】反・新自由主義。国家による再分配の強化を求めるパーティー(党)について。

 隣国で戦争騒ぎが起き、日本周辺も緊迫した情勢になりつつあります。
 この期に、また右翼・復古主義勢力が、一層の強硬発言をするであろうことは、予想に難くなく、それはそれで憂慮すべき事態と考えます。

 しかし、今の日本、および世界の情勢で、日本が単独で軍事力の強化と行使に動くことは、まず不可能ですので、この問題は今日は横に置きます。

 さて、政権交代後、日本のブログシーンは大きく様変わりし、それまで政権交代を目指して固まっていた、広い意味での左派(?)ブログ界が、「植草真理教の小沢崇拝」やら「反米・陰謀論者の巣窟」。そして「左派とは言えない様な、ただの不平不満ブログ」などに分裂しました。
 この一面には、「政権交代」と言う一大テーマが終わってしまい、あまり思考力の無い人のブログでは方向性を失っていった、と言う面があるでしょう。

 また、政権交代後の、鳩山政権の相次ぐ失態に、国民が期待を裏切られたということで、民主党支持もできなくなってきたというブログもあるでしょう。

 「ミニコミ」である、個人ブログもそうであるし、他方「マスコミ」の方は、自民党の政権返り咲きを目指しての、なりふり構わぬ、反民主党キャンペーンを展開し、民主党政権の支持率は激減しています。

 しかし、この半年。菅政権発足後、外発的要因による政権批判は多かったものの、政策に関する議論はあまり行われてきませんでした。
 また、菅政権自身が、本来民主党のスローガンであった、「国民の生活が第一」や、菅首相就任時の「最小不幸の社会」、っと言うような思考から離れ、再度、新自由主義的な弱肉強食の政策に舵を切ったことは、政策論を放棄したマスコミや、ブログ界にとっては、関心事となりえなかったようです。

 ですが、その間、以前の政権交代ブログの中の一部で、新自由主義に対抗していく、国民生活のあらゆる面での改善を目指し、国家による再分配の強化、高福祉を求めていく議論が、静かに高まっていたのでした。

 その旗頭となったのは、ブログ「きまぐれな日々」のエントリー >>、http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-1125.html
 であり、以前から高福祉高負担国家を目指すと明言していた私や、経済通の「広島瀬戸内新聞ニュース」などの支持も受け、上記エントリーにもあるように、「鍋党」(まだ暫定ですが)をmixiのコミュニティとして立ち上げました。

 ここで私なりの意見を宣言しますが、日本では財界の要請からか、アメリカ追従の新自由主義の拡大で、格差の拡大、貧困の増加、企業収益は伸びているのに、第二の就職氷河期が訪れようとしています。 
 また、名古屋の河村市長のように、減税を叫ぶポピュリズム的政治が幅を利かせているのも事実ですが、政治学的には、「減税」は、新自由主義の典型的政策で、富裕層にメリットが大きく、もともと納税額が少ない貧困層にはメリットが少ない政策なのです。

 私(私たち)は、これに対抗し、大きな政府による高福祉の社会を目指し、そのために必要な財源を税制を含めどのように確保していくかを提言していく、新しいパーティーとして、上記「鍋党」を立ち上げました。

 これは、新自由主義とも、保守主義とも違う、社民主義の新しい形態を模索するもので、活動を拡大し、今後、可能ならば政策提言をできる力を持った団体になろうと考えています。

 関心のある方は、上記URLの「きまぐれな日々」のエントリーを参照いただき、賛同いただける方は、とりあえず、mixi内のコミュニティにご参加ください。

 まだ、具体的活動は始めていませんが、今後、独自のサイトや共用ブログの製作などで、広く意見の発信と募集をしていきたいと考えています。

 よろしくご検討ください。
posted by ジャッカル at 04:34| Comment(1) | TrackBack(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

北朝鮮の暴挙に強く抗議する

 昨夜から報道は出ていたが、詳細が不明だったので、少し遅れてのエントリーとなった。

 北朝鮮が、朝鮮半島西方の韓国領の島に、突然砲撃を行い、兵士に死者、民間人にもけが人が出た。
 許しがたい暴挙と言うべきである。

 突然の無意味にな攻撃に、原因をいろいろと推測する報道はあるが、何をおいても、民間人のいる他国の土地に、砲撃を加えると言う事は、暴挙・蛮行以外の何物でもない。
 それが、北朝鮮国内での後継者の実績作りなどと言う身勝手なものだとするならば、北朝鮮は、さらに世界の孤児となろう。

 朝鮮半島は、朝鮮戦争以降、未だに「休戦」の状態であり、南北朝鮮間では、軍事的対峙が60年も続いている。従来も、中間地帯である非武装エリア内での銃撃戦などはあったが、砲撃は戦後初である。

 韓国の背後にはアメリカ(一応、国連軍)が、北朝鮮の背後には中国が後ろ盾としており、北朝鮮は、中国の威を借りて、今回の暴挙に出たものと思われる。
 韓国のイ・ミョンバク大統領は、軍事的対処を行うと強硬論を唱え、今後どうなるか予断は許さないが、双方の背後の大国の存在が、全面戦争への突入への抑止になるであろうことは予想され、またそれであるからこそ、北朝鮮がこのような行動に出たともいえるだろう。

 北朝鮮が、政権の世襲、王朝化を進め、核兵器製造の愚挙に走り続ける背景には、やはり中国のバックアップがあるからであろう。さすがに表立っての支援は行っていないが、国境を介しての陸路での貿易は、中朝間では活発であり、北朝鮮の生命線ともなっている。

 中国への国際間での説得や圧力を通して、北朝鮮の蛮行を止めさせるように働きかけるのが、当面の外交課題となろう。
 しかし、中国もまた、経済発展による国力増大を、覇権主義に結びつけつつある様で、また、情報統制強化など、国内に抱える問題は大きく、アフリカ・ナイジェリアにおける収奪などを見ても、もはや社会主義国を名乗る資格は無い、覇権主義国家である。

 だが、この中国と北朝鮮を相手に軍事的対応を叫ぶのは、漁船が領海に入ったくらいで吹き上がり続ける、石原慎太郎らのような愚かな軍国主義者たちだけである。

 今、やらねばならないことは、戦争ではなく、説得と交渉による、中国の懐柔である。他方、資本進出や、原材料の中国からの輸入を縮減し、他の諸国へ分散化していくことも、いささか増長慢になっている中国の肝を冷やすことになろう。
 これらの手段を使って、中国の北朝鮮へのバックアップを減少させ、中国自体の民主化も進めていかねば、中朝両国は、そのうち世界中を相手に孤立することになるだろう。

 まずは国連安保理になるのだろうが、そこで中国が北朝鮮擁護にでるか、少なくとも棄権するかが、ひとつの判断の分かれ目である。

 現状を考えるに、中国が、理性的行動を取るとは考えにくいが、そこを圧して、中国への働きかけを粘り強く行っていく必要があろう。

 いずれにしても、今回の北朝鮮の蛮行に、強く抗議するものである。
 
posted by ジャッカル at 06:29| Comment(0) | TrackBack(2) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

柳田法相更迭は、当然だ。

 まだ、一部メディアの報道でしかないので、確実なことかどうかはわからないが、菅首相は、補正予算の審議を優先するために、不見識発言のあった柳田法相の更迭を決めたらしい。

 遅すぎた。いや、下手に擁護して、菅直人の評価をさらに貶めた事件だと思う。

 閣僚の中でも、発言にもっとも厳格性と重みが要求される、法務大臣という職にある人物の発言として、先日の柳田の妄言は、失言などと言う物では済まされず、政治軽視、国会軽視の、きわめて異常な発言だったと思っている。
 さらに驚いたのが、私の意見なら即座に解任すべきところを、菅首相が擁護したという事実である。

 これは、柳田が、旧・民社党グループに属し、先の代表戦において、当初小沢支持に回るといわれた、旧・民社党グループが、菅支持に回ったことが、首相の勝因の一つだったことへの、菅首相の要らぬ遠慮があったのだと推測する。

 しかし、55体制の時代から、大企業労組の組合ゴロの集まりだった民社党は、自民党補完勢力と呼ばれ、労組に支持基盤を持ちながら、大企業の立場に立ち、国会では常に自民党の側に回る、コウモリのような政党であった。1993年以前の話になるが、自民党議員の秘書と民社党の議員が賭けマージャンをやって、自民党秘書の側がわざと負けて、一晩で数百万円の金を民社党の議員に渡していたというスキャンダルさえあった。

 つまり、民社党とは、節操の無い、日和見主義者で、大企業労組から順繰りに組合幹部が議員になってくるという、奇妙な組織だったのである。
 それが、小沢一郎との関係からか、結局今は民主党に収まっているが、その行動様式は、従来どおりであり、大企業の立場最優先であると共に、組合ゴロが多いので、鳩山政権下の平野博文なども、柳田と同様、不見識な発言・妄言を繰り返す、無能な人間ばかりである。

 また、当初、副首相だった菅直人が、新しい経済成長の柱として、新エネルギーの研究開発の促進を掲げたのに、やはり旧・民社党出身の直島経産相らによって、大企業有利の原発の海外輸出にすりかえられてしまった。

 とにかく、政権交代後の鳩山の迷走の陰には、平野博文がいたし、今回の柳田法相の妄言も、旧・民社党の害悪といえると思う。

 しかるに、代表戦で支援されたからか、今後小沢一派に走られると困るからか、柳田の妄言を擁護した菅首相の指導力、決断力の無さもまた、批判されてしかるべきだ。

 今国会は、自民党のあまりの無能により、政策論議がまったくと言ってよいほど無い。が一方、それを良いことに、民主党側も、公務員制度改革や、取調べの可視化などへの取り組みをおろそかにしたままだし、「国民の生活が第一」というキャッチフレーズに反し、特に雇用と貧困の問題に、目だった取り組みをしていない。

 民主党・菅政権は、今すぐに、政権交代前の立場と公約に戻り、真摯に国民のための政治を行うべきであろう。自民党が無能であり、事実上の軍事組織である自衛隊を「暴力装置」と、政治学では当たり前の定義に噛み付く程度の低劣な国会審議をしているようでは、国会は、小学生の学級会のレベルを出ない。

 民主党も自民党も、政権を担う能力が欠如しているというべきであろう。

 ただ悲しいかな、この両党に代わるべき政党が無い。
 公明党は論外であるが、先日の尖閣諸島事件では、共産党までもが、偏狭なナショナリズムに迎合したのか、中国共産党と仲が悪いからかは知らないが、領土問題で強硬論に出たりして、もはや、「確かな野党」というキャッチフレーズすら危うくなっている今、政治を付託しうる政党を持たない日本国民の不幸を思うに、愕然たる思いがある。

 個人的には、民主党は割れるべきだと思う。小沢は関係ない。旧・民社グループを切り捨てるべきだと思うのである。だが、そうすると、大きな支持母体である労組が離れる。結局、真に多くの国民のために活動する政治家は、民主にも自民にもいないのである。

 嗚呼、やんぬるかな。
posted by ジャッカル at 05:33| Comment(1) | TrackBack(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

【お詫び】記事更新の遅れについて

 ご無沙汰しています。
 最近、持病のうつ病が、悪い方向に振れてしまい、新しいエントリーを書く気力が湧かずにいます。

 来週の火曜日には、沖縄県知事選の投票もあります。

 政権には痛手とはいえ、日本人として、普天間の海外移設を求め、伊波洋一さんへの応援をよろしくお願いします。

 野党・自民党は、相変わらず、政策を論ずることができず、揚げ足を取って(確かにあの法相の発言は解職物だと思いますが)いるばかりで、無能をさらけ出しています。
 菅政権は一刻も早く柳田法相を解任すべきです。

 というか、そんな些事にかかずらわっている場合ではないでしょう。

 景気対策の補正予算の迅速かつ適切な審議を進めるべきかと。

 衆議院で民主党が圧倒的多数で、予算については、衆議院先議の憲法上の規定があるので、野党は何もできないので、遠吠えをしているだけですが、それでは、国会議員とは言えないでしょう。

 自民党を含む野党は、政策論こそ挑むべきなのです。そうしない限り、国民は民主党政権を消極的に支持し続けることになるでしょう。
 それでは、民主党が堕落するにつれ、第二自民党になり、政治は結局変わらない。

 民主党を変えると共に、民主党に代わり得る政党の育成もしなければいけません。自公は賞味期限切れ、写経は化石です。

以上
posted by ジャッカル at 11:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

政策論無き、国会議員やマスコミは姿勢を正せ。

 今日のエントリーは、かなりの部分、過去との重複があるが、自公の幹部議員や、保守系マスコミ(読売、産経系列、および「週刊新潮」、「週刊文春」、「ゲンダイ」の講談社系列、「ポスト」や「WILL」と言った小学館系の雑誌メディア)の発言や記事が、あまりにも不見識、かつ無定見。そして生産性が何も無いので、本来、選良たるべき国会議員として、また、「社会の木鐸」としてのマスメディアのあり方として、あまりにもひどいので、繰り返し苦言を呈する。

 もちろん私は、自公政権からの政権交代を目指していたものであり、今の民主党に期待はずれであった点が多々あるとはいえ、自公、そして自公べったりの保守系マスコミとは対極に位置する人間であるのは事実である。
 それにしても、上記の諸発言者たちの言い分はあまりにもひどく、おろかしい。

 具体的な例を2つ挙げる。

 まず、最近はTPPの話題一色だったが、それに先んじて、2国間における自由貿易協定「EFTA」の締結が韓国が先行しており、日本が立ち遅れている、という非難を産経がした。しかし、その翌日の同じ紙面で、TPP参加は、農業壊滅の亡国への道、という趣旨の記事が載った。一体、産経新聞は、自由貿易を良いと考えているのかいないのか?要するに、時事の民主党幹部の発言の揚げ足を取っているだけではないか。
 自分自身の定見や意見も無いのに、悪口だけを垂れ流すのは、もはやまともなメディアとは言わない。

 まぁ、産経はあまりにも低脳だから・・・、っといえなくも無いが、他も似たり寄ったりである。

 自公の主張を見てみよう。石原伸晃や石波が、汚い言葉と、なぜか泣きはらしたように目を赤くしてまくし立てるのが、尖閣諸島問題で、中国に対して弱腰だ、土下座外交だと罵り倒しながら、他方で、日中関係をどうするのか?と食って掛かる。そういうビジョン、また自民党の「シャドウ・キャビネット」ならどうするのか?という提言がまったく無い。そして、ただ、時事起きる事件ごとに、無意味なことをぎゃぁぎゃぁと騒ぎ立てているだけなのが、自民党の幹部といわれる連中だ。

 尖閣諸島問題だけに絞ってみよう。
 まず、漁船衝突事件があった。それはそれで問題ではあるが、尖閣問題を未解決のまま放置してきたのは自民党だ。その点どう考えているのか?
 次に、それで中国との関係がギクシャクすると、今度は、一方で土下座外交批判をし、他方で、日中関係修復をどうするのだ!とわめきたてる。
 次に、漁船衝突事件のビデオの公開をするしないの議論があったが、自公は「国民にも公開しろ」とは言っていなかった。
 そして、ビデオ漏洩事件がおきる。
 すると、最初は、ビデオ漏洩が問題だと騒ぎ、次に、情報機密のあり方として、責任を取れと閣僚の辞任を叫ぶ。

 どれひとつとっても、場当たり的感情論ばかりで、「自分たちならこうする」という、責任ある発言など皆無である。普天間基地移設など、その最たる物であろう。

 そして、それをそのまま、または悪い方へ増幅して流す、雑誌メディア。
 劣悪な言論といえよう。いやもはや「言論」とはいえない。単なる言いがかりにしか過ぎず、他方で何も提案も自己の意見も言えないのを見ると、無能のそしりを免れないだろう。

 要は、自民党と、上記の(ゲンダイは少し毛色が違うが。)マスコミ各社の報道とやらは、ただひたすら民主党の悪口(批判ではなく、「悪口雑言」)を書いて、民主党の支持率を落とし、自民党の政権返り咲きを支援するために、ひたすら滅私御奉公に励んでいるに過ぎないようだ。

 だが、この政権交代後の1年以上。民主党政権の支持率が下がることは、政権党であるから、今までと同様であるが、自民党の支持率はほとんど上昇していない点に着目するべきである。
 つまり、自公の幹部や、ちょうちん持ちの保守系マスコミがいくら泣いてもわめいても、自民党の支持率は回復していないのである。

 いい加減目を覚まして、本当に政権奪取したいなら、具体的で、国民から支持される政策を提案するべきであろう。

 私が言っているのは、自民党が政権末期によく使った、「対案がないなら、この案を強引に通す」っという、「対案路線」とは違う。自民党が、政権奪回を目指すなら、せめて罵詈雑言ではなく、今の状況に、自分たちならこうする、と国民に表明するべきだと言っているのだ。

 たぶん、自公幹部も、保守系マスコミも、官僚の作文がなければ、政策や何らかのアクションを立案できない、無能者の集団なのだと思う。特にマスコミは。
 ただただ、人の悪口だけを言っている人物を尊敬する人はいない。

 自民党は、民主党の政権交代前ののマニフェストに対する対案を国民に示さねばなら無い。それが国民にとって利益があるものなら、国民は支持するだろう。しかし、そのような動きは無い。シャドウキャビネットの具体的発言も無い。

 果たして、もう今の自民党には、官僚の手助けなしに国政を運営しうる人材はいるのであろうか?大いに疑わざるを得ない。

 また、ゲンダイ系列が特殊というのは、政権交代前は、廃刊になった「月刊現代」を中心に、反自民党の論陣を張っていた。しかし、今は、民主党執行部を、同じ民主党の小沢元代表の側から叩いているに過ぎない。

 これほどのマスコミの劣化は、新聞、雑誌の売り上げ減少、テレビの視聴率低下とも無縁ではあるまい。というか、劣化しているので、誰も見向きもしなくなってきているのである。マスコミから離れた市民はほとんどがネットによる情報把握に走る。私もそうである。その悪い面として、真偽不明のデマ情報を基にした、「陰謀論者」が跳梁跋扈する時代にもなったのである。

 だからこそ、先日述べたように、情報の中から、重要なものを取捨選択し、自分で判断して、政党なりを突き上げていく力(市民の「情報リテラシー」)が、求められているのである。

 とにかく、最近の自民党の石原、石波の妄言の連発はひどすぎる。ただただ、非難するだけで、「自分たちならこうする」というものが何も聞こえてこない。
 民主党が期待はずれでも、自民党がしっかりするならともかく、民主党を罵りながら、自分たちは無策というのは、世襲の無能ぶりの証明であろうか?

 こういう以上、私は、自分の意見を持っている。それは今後のエントリーで順次書いていきたい。

以上。


 (追記)
  思い出したのだが、昨日、馬渕国土交通相の辞任要求をわめいた石波だが、自分が防衛相の頃、 自衛隊で、イージス艦情報の漏洩や、中国人女性への譲渡などが発生していたが、どうして辞任
 しなかったのか、答えてもらいたいものだ。
  尖閣ビデオよりも、対米関係で、重大な問題だっただろうに。マスコミも何も言わない。
posted by ジャッカル at 04:55| Comment(4) | TrackBack(5) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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