2011年10月30日

なべて、世は事も無し。

 更新が滞っていまして、申し訳ありません。
 なにせ、貧乏暇無し、な物で、毎日出歩く日々です。

 まとまって、PCに向かう時間も取れない有様です。
 すいませんが、明日も更新できないと思いますが、4日を過ぎれば何とか・・・。と思っております。

 では。
posted by ジャッカル at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

私事です。26日まで帰省します。

 全くの私事ですが。
 今日から帰省し、明日、あさってと、父、兄家族4人と私の、親子孫3代での温泉小旅行にでかけます。

 その代わり、年末年始は帰省せず、自宅ですごす予定で、新聞各紙の年頭社説などの論評をしてみたいと思います。まぁ、読売は毎年10年1日で、改憲のことを必ず書き、朝鮮半島情勢を引き合いに、日米同盟の重要性を書くであろう事は容易に予想がつきますが、それでも、各新聞社の傾向がわかり、特に最近の朝日新聞の堕落振りがどのように表現されるか、見てみたいと思っています。

 と言うことで、明日、あさってと、記事の更新はありません。のんびりしてきます。

 では。
posted by ジャッカル at 11:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月17日

ブログ活動開始後、丸4年が経ちました。

 今のこのブログではありませんが、別名義、別タイトルでの、反自民党ブログを始めてから、丸4年以上が過ぎました。

 4年前、安倍政権発足に伴い、あの狂気に冒されたような、うつろで異様な目をした、復古的軍国主義者の登極に、言い知れぬ恐怖と不安を感じて、アンチ安倍・自民党のブログを始めた直後。同じような目的のブロガーとのネット上での共闘をし始めてからも、丸4年が経ちました。

 一時は、そこそこアクセスを集め、しかも熱心な読者を抱えるブログにまで成長しましたが、政権交代を機に閉鎖し、民主党が何をするかをみてきました。その後、再び、政策論を重視するスタンスでの今のこのブログを始めました。

 振り返るに、今、自民党とその陣笠マスコミが批判している民主党の行為のほとんどすべては、安倍、福田、麻生政権下では日常茶飯事のように起きていたことを、良くもまぁ、口をぬぐって非難だけしているよな(しかも自民党の政策論は全く見えてこない)、と思います。

 くだんの安倍は、いまだに自分が首相に返り咲くのを夢見ているようで、一度は結託を約束した平沼赳夫と、その後1週間を経ずして袂をわかち、平沼は「立ち(あ)枯れ日本」をつくり、安倍は自民党に残りました。
 これも、自民党に残っていた方が、再び首相になれるという幻想を抱いていることと、多分平沼と、新党の主導権で争ったのでしょうね。
 相変わらずの愚か者ぶりです。

 今のこのブログは、完全に不定期更新になりました(前のブログでは毎日更新)が、少しずつですが、読者も増えているようです。ありがたいことです。

 ただ、4年前、反安倍で共通していた、多くのブログ仲間が、その後植草一秀のブログの丸写しをするだけの、植草真理教・小沢個人崇拝に堕落して行ったのを、残念に思います。
 小沢に何か、期待すべき物をしっかり持っていて支持をするなら良いのですが、植草が語る、「悪徳ペンタゴン」陰謀論に、頭からはまって、何も考えず、カルトのような発言を繰り返している、思考放棄の丸写しブログばかりになっていくのを、諦めにも似た気持ちで見ています。

 この人たちは、自分で政策論や、自分の意見を持つことができず、「自民党を叩く」と言うことが出来なくなったら、自分ではどうして言いかわからずに、植草のファナティックな論調に乗せられたのだろうな、と思います。
 要は、誰かをバッシングしているだけの人々で、今はそれが菅政権になっているだけなのですが、それが、前に非難していた自民党を利することに、気づかないのが不思議です。はっきり言って、「愚か者」と思います。

 でも、まぁ、そんな奴らを批判しても非生産的なので、自分のブログでも、植草批判を数回やっただけで、後は無視を決め込んでいます。
 実際、アフィリエイトなどの金儲けのために、ランキング上げに血道を上げているブログもいくつかあり、そういうところでは、罵詈雑言をはくとアクセスがあがるという、非常に低レベルなポピュリズムに堕しています。読む気も起きません。

 他方、残った、数少ない論理的、かつ自分の言葉でしゃべっているブログを新たにいくつか見つけ、参考にしています。
 ネット言論なんて、全くの泡沫に過ぎず、先日小沢がネットを重視する発言をしたとき、小沢ももう終わりだな、と思いました。
 なのに、ネットで声が大きいのが真実、と叫ぶ、元・リベラル系ブログは、では極右ブログがランキング上位を独占しているのに、日本がそうはならない理由がわからないのですね。ネット言論が真っ当で多数派なら、今頃憲法が改悪され、右翼政権ができていますよ。

 今後は、そういう狂態とは別のところで、自分の言いたいことを書いていくだけだと思っています。

 では。
posted by ジャッカル at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

【お詫び】記事更新の遅れについて

 ご無沙汰しています。
 最近、持病のうつ病が、悪い方向に振れてしまい、新しいエントリーを書く気力が湧かずにいます。

 来週の火曜日には、沖縄県知事選の投票もあります。

 政権には痛手とはいえ、日本人として、普天間の海外移設を求め、伊波洋一さんへの応援をよろしくお願いします。

 野党・自民党は、相変わらず、政策を論ずることができず、揚げ足を取って(確かにあの法相の発言は解職物だと思いますが)いるばかりで、無能をさらけ出しています。
 菅政権は一刻も早く柳田法相を解任すべきです。

 というか、そんな些事にかかずらわっている場合ではないでしょう。

 景気対策の補正予算の迅速かつ適切な審議を進めるべきかと。

 衆議院で民主党が圧倒的多数で、予算については、衆議院先議の憲法上の規定があるので、野党は何もできないので、遠吠えをしているだけですが、それでは、国会議員とは言えないでしょう。

 自民党を含む野党は、政策論こそ挑むべきなのです。そうしない限り、国民は民主党政権を消極的に支持し続けることになるでしょう。
 それでは、民主党が堕落するにつれ、第二自民党になり、政治は結局変わらない。

 民主党を変えると共に、民主党に代わり得る政党の育成もしなければいけません。自公は賞味期限切れ、写経は化石です。

以上
posted by ジャッカル at 11:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月31日

昨夜遅くから、今日にかけて、アクセス数が急上昇。

 昨日アップした、近い将来の日本を予測したエントリーだが、hatenaブックマークされたりもしたこともあるとは言え、ブックマークして下さっている読者の方のアクセスがすごく、通常の4倍以上のアクセスが集まっている。

 私はアクセス数至上主義者ではないし、ランキングにも参加していないので、事実上、再開から1ヶ月そこそこのこのブログに、こんなに多くの方が、ブックマークして下さっていた事に、驚くとともに、篤く御礼申し上げたい。

 しかし、昨日のエントリー自体は、個人的には、さほど珍しい意見ではないと思う。有名なブロガーである、kojitaken氏からも、「小沢の復権は無いでしょう」というコメントをいただいているし、あくまでも、現状、感じたままの未来予測に過ぎないし、緻密に考えたものでもない。

 それが、hatenaブックマークをいくつももらったり、内容を知らないはずの読者が、こんなにも読みに来てくださるとは思わなかった。 これは、今後はもっと気を引き締めて記事を書かねばならないと、自戒の念を新たにする。

 他方、なぜ、「近い未来の日本の予測」という記事にアクセスが集まったのか、愚考してみた。

 日本は、バブル前までの、途中不況もありはしたが、ほとんどは右肩上がりで発展してきた経済が、世界全体のパイの大きさの限界や、日本企業のそれまでの欧米の模倣という手段では、景気上昇局面が得られなくなっている今、日本人の多くは、「将来」に不安を感じているからではないかと思う。

 「不安の時代」、「先の読めない時代」。これまでも、各所で、このような言葉が使われては来たが、多くは、物事を一面的な見方のみで分析していたり、「自己責任」を唱えて、国家の果たすべき役割を放棄した、小泉以降の「小さな政府・政治=新自由主義」の下で、何に依拠してよいかわからず、将来に不安を感じている人が多いのであろう。

 このブログでよく批判している、小沢信者というのも、「小沢先生なら何とかしてくださる」という、あいまいな期待を、単に自民党幹事長時代に経団連から100億円をゆすり取ったときに着いたあだ名の「剛腕」という言葉に、何かを期待して、盲目的に支持しているものと思う。
 そうでないというのなら、今までにも述べてきたように、小沢支持の具体的な理由を明示してほしいものだ。

 しかし、単に、小沢崇拝を批判するだけでは、真っ当な言論とはいえまい。
 やはり、その根本にある、「将来への不安」、「何かに依拠したいという弱い心」について、もっと真摯な検討をしなければならないだろう。
 これも繰り返しになるが、経済的閉塞感の後にやってくるのは、盲目的個人崇拝の衆愚に基づく、独裁政治だ。 これだけは避けねばならない。

 昨日の記事で、危機感を持っていただきたかったのは、民主党が自民党化しつつある現状と、この2政党が大連立をすれば、改憲が可能になるという事実である。

 もとより私は、一応護憲派ではあるが、今の憲法を盲目的に墨守することがよいとは考えていない。
 しかし、単なる政治家の権力漁りのために、現行憲法が「改悪」されることには強く反対したい。
 今後も、勉強をしながら、不定期更新ではあるが、エントリーを上げ続けたい。

 なお、景気が悪い、悪い、というが、企業業績は回復傾向にある。現在踊り場といわれているが、それは世界的な金融不安に端を発したもので、製造業や材料などの「実業」自体は、健全なのである。

 しかし、その企業の好業績が、国民にきちんと再配分されないシステムを、中曽根以降の自民党が作り、小泉が止めを刺した。もちろんそれに怒った、多くの国民が、自民党の長期政権を終わらせ、政権交代をもたらしたのである。ただ問題は、民主党が、一部旧・民社党系の堕落した議員たちを除けば、自民党の議員よりはまじめに取り組んでいるはずの改革が、なかなか進まず、もっとも喫緊の課題である、雇用の問題が立ち遅れていることと、景気の先行きが見えないことが、不安の元であろう。生活実感もそれに拍車をかけているものと思う。

 私は、今、ここで、改めて、社民主義に基づく、高福祉・高負担。またはベーシックインカム導入による、貧困の解消ということを目指して、記事を書き続けて行きたい。
 今後、読者の皆さんの期待に沿えるエントリーを書けるよう、努力していく。

以上
posted by ジャッカル at 13:05| Comment(1) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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